体育科研究室

 

  ようこそ体育研究室へ!!

 ここは保健・体育に関係のある仕事をしている部屋です。
 また,これまでの長い年月のなかで,子どもたちの健やかな健康を願って,日々研究を行っている部屋でもあります。

体育について,皆さん多いに語りましょう!!お気軽にお立寄りください。待ってます。

本校の体育科教育研究の歩み 

     平成18年度   運動に熱中・没頭する体育科授業の創造

     平成19年度   運動に熱中・没頭する体育科授業の創造
                     〜技能の高まりを中心とした学習内容の設定〜                         

担当教諭

     常山 隆治 5年い組担任

コメント 附属小学校3年目になります。体育の実践を通して研究を一層進めてまいります。何か悩みをお持ちの方メッセージをお待ちしております。体育の学習の進め方について研修を進めていきます。何かメッセージがありましたらご意見下さい。

       

   福元 健一郎 3年は組担任   

コメント 附属小学校1年目になります。体育の学習の進め方について研修を進めていきます。何かメッセージがありましたらご意見下さい。

   上村 英樹 1年は組担任  

コメント 附属小学校5年目になりました。今年は運動に熱中・没頭する体育科授業の創造の3年目ということで、さらに研究を深めていきます。主に陸上運動領域について研究をしますので,情報を交換できたらと思います。         

       

研究内容

−平成19年度研究テーマ−

 平成15年度から16年度まで、「運動の楽しさを実感する体育科授業の創造」という研究主題を設定し、「わかる楽しさ」と「できる楽しさ」を実感する授業づくりを目指したっ研究を進めてきました。
 15年度は,運動の楽しさを実感させるために,子どもの発達特性や運動の系統などを考慮し学習内容を見直したり,課題解決に向けた運動の楽しみ方を発見・工夫する学習活動を意図的に組み入れたりしてきました。
 16年度は,設定した学習内容で,子どもが「運動の楽しみ方を発見・工夫する力(思考力・判断力)」の基盤となる力を発揮しているかを見取るための評価規準について研究を進めてきました。
 
 本年度は,これまでの研究を受け継ぎながら、子ども一人一人が「わかる・できる」を実感できる授業づくりを目指すことになっています。そのために、取り上げた運動が子どものどんな欲求を満たしてくれるのか、運動の特性(おもしろさ)から学習内容を重点化したり、見直しを図ったりしなければならないと考えています。
 また、子どもの発達特性に即したものになっているか、下学年から上学年へと系統立てて学べるようなものになっているかなどを考慮した学習内容の配当の見直しや、より子どもが楽しく学べる新教材開発の取組も考えています。
 本年度,陸上運動領域(走り幅跳び)の研究を進めてまいりました。その実践の中で,第3学年において自分の跳んだ距離の8割〜9割の距離をねらって跳ぶ「ねらい幅跳び」の実践を行ってまいりました。この実践から「ねらい幅跳び」は、中核となる動きのコツの発見や技術向上が期待できる運動であることが分かりました。また、個に応じた場の設定(得点化のルールによる競争の場)も有効であることが分かりました。