ようこそ理科研究室へ,わたしたちは, 子どもと自然の架け橋となるべく日夜(徹夜),
子どもの自然の見方や考え方を探っています。「子どもの事実に学ぶ」を基本理念としていますが,
たまに,その事実にねじ伏せられているのが現状です。
昨年度より,「自ら学び続ける授業の創造」シリーズを2年間にわたって展開しています。理科研究室では,「科学する楽しさを味わう理科授業の創造」についての研究に取り組み,本年度は,子どもが,これまでに学んだ知を活用しながら,学びのよさを味わうような授業づくりの実践をすすめました。その一部を紹介いたしますので,ご覧になられたご意見などを是非,是非,理科研究室までお寄せください。
−自然の決まりのよさを味わう学習内容の精選・構造化−
−子供の生活との関連を重視した学習内容の精選・構造化−
−指導内容の厳選−
・ 平成12年度 共に学びをつくる授業の創造T
− 考える方法・技能の具体化 −
・ 平成13年度 共に学びをつくる授業の創造U
・ 平成14年度 科学的な見方や考え方を高め合う理科授業の創造
平成15年度 自然のきまりを追究し続ける理科授業の創造
平成16年度 自然のきまりを追究し続ける理科授業の創造U
−科学的な見方や考え方を高める指導と評価−
平成17年度 自然のきまりを追究し続ける理科授業の創造V
−時間・空間概念をよりよく構築する学習内容の設定−
平成18年度 科学する楽しさを味わう理科授業の創造
平成19年度 科学する楽しさを味わう理科授業の創造U
−知を活用し学びのよさを味わう学習内容の設定−
担当教諭
※ 教諭へのメッセージを御希望の方は下の名前をクリックして下さい。
有村 和章 理科専科(理科主任)
コメント
本校5年目になります。最近、昆虫採集や標本づくりに取り組んでいます。昆虫に関する情報等、是非 是非お知らせください。行ける範囲なら飛んでいきます。本年度の公開研究会では、4年「電気や光の働き」で発光ダイオードを活用した実践に取り組みました。来年度の公開研究会にも是非お越しください。
コメント
本校2年目になります。自分が学ぶことによって,改めて自然の奥深さ、巧さを感じる今日このごろです。「理科っておもしろいな!」「もっと、自然のこんなことが知りたいな!」といった子どもたちの声が聞こえるような理科授業にしていきたいと思います。本年度の公開研究会では,3年「電気の通り道」で学んだことを活用しながらものづくりを行う学習を中心に実践に取り組みました。
研究内容←平成19年度鹿児島大学教育学部附属小学校理科部公開研究.docへのリンク