ようこそ国語科研究室へ

 

自分の言葉で考えて・学び合って・わかる喜びを味わわせたい!

そこで,平成19年度 国語科研究テーマは,

自分のことばを求め続ける国語科授業の創造U
〜 効果的な書く活動を位置付けた学習内容の設定 〜

本校の国語科教育研究の歩み

平成9年度 言語活動を豊かにしていく国語科カリキュラムの創造T
平成10年度 言語活動を豊かにしていく国語科カリキュラムの創造U
平成11年度 言語活動を豊かにしていく国語科カリキュラムの創造V
平成12年度 自分の言葉で伝え合う力を高める国語科授業の創造T
  〜言葉による認識の仕方の具体化〜
平成13年度 自分の言葉で伝え合う力を高める国語科授業の創造U
〜理由付けの仕方を駆使する話し合いの具体化〜
平成14年度 自分の言葉で伝え合う力を高める国語科授業の創造V
〜「考える方法・技能」を生かす授業プラン〜
平成15年度 自分の言葉で伝え合うことができる喜びや楽しさを味わう国語科授業の創造T
〜 「書くこと」の領域における学習内容の設定 〜
平成16年度 自分の言葉で伝え合うことができる喜びや楽しさを味わう国語科授業の創造U
〜「 「話すこと・聞くこと」の領域における学習内容の設定 〜
平成17年度 自分の言葉で伝え合うことができる喜びや楽しさを味わう国語科授業の創造V
〜読みを広げる・深める学習内容の設定〜
平成18年度 自分のことばを求め続ける国語科学習の創造
平成19年度 自分のことばを求め続ける国語科学習の創造U
〜効果的な書く活動を位置付けた学習内容の設定〜

担当教諭 平成19年8月23日更新)

 竹ノ内三千代   2年に組担任


コメント
本校4年目です。「言葉」の大切さを感じています。子どもたちの輝く笑顔が毎日の元気のもとです。今年度は,めあての立て方にこだわって研究を進めています。めあてのことについては,「わたし」に聞いてください。

 松久保鉄也   4年ろ組担任

 
コメント
本校4年目になりました。4年生を担任しています。ねらいをしっかりともった授業を目指し,日夜努力しようとしているのですが,なかなかうまくいきません。様々な場で,いろいろな方と意見を交換したいと思っております。

   

 坂本  敬   6年ろ組担任

コメント
本校1年目です。6年生と国語科の学習をしています。子どもたちに国語科の力が確かに身に付くよう精一杯,研究に励んでいます。このHPをごらんになった方はメール等でご連絡ください。国語について語り合いましょう。顔写真は少しずつ公開してまいります。御期待(?)ください。 

 宮本 敬一   5年に組担任

コメント
本校1年目です。現在5年生と国語の授業をがんばっています。ようやく,すこしずつ附属小学校にも慣れてきた気がします。
しかし,まだまだ課題が山積です。分からない事もたくさんあります。みなさんと一緒に,勉強していきたいと思っています。どうぞ,よろしくお願いします。

平成19年度発表した研究内容

 本研究は,「自分のことばを求め続ける姿を実現するためには,書く活動を単元の中に位置付けることが必要である。効果的な書く活動を探り,それを単元のどこに位置付ければよいかを明らかにした研究」である。
成果としては以下の三つが考えられる。
○ 書く活動が,自分のことばを求め続ける姿には有効だということが分かった。
○  書く活動を位置付ける場合の,基本的な考え方と,手順と方法が明らかになった。
○  評価方法として,作品分析法・自己評価法が,特に育成したい三つの力を見取る際に有効であった。

課題としては,以下の二つが考えられる。
● 自己評価法の具体的な指導の手立てを明らかにすべきである。
● 「書くこと」の領域において育成したい三つの力を高める学習内容や指導方法を明らかにすべきである。


実践報告 3年「大事なことを確かめよう」(すがたをかえる大豆,食べ物はかせになろう)
       1年「くらべてよもう」(じどう車くらべ)


公開授業 2年「だいじなことをおとさずに」(ともこさんはどこかな)
       4年「段落のつながりに気をつけて読もう」(かむことの力)
       5年「要旨をとらえよう」(サクラソウとトラマルハナバチ)
       6年「文章を読んで自分の考えをもとう」(生き物はつながりの中に)



18年度研究の概要

研究論文・実践研究 
自分の伝えたいことを求め,それがよりよく伝わるように,ことばを求めている子どもの姿を設定

実践報告  
2年「確かめながら読もう」   6年「聞く人の心に届くように発表しよう」

公開授業  
1年「こたえをかんがえながらよもう」(いろいろなくちばし)
3年「じゅんじょが分かるように話したり聞いたりしよう」(道あんないをしよう)
1年「相手の意図を聞き取り,自分の主張をしよう」(学級討論会をしよう)
 
17年度研究の概要

研究論文・実践研究 
読むことにおける学習内容の要件,読みを広げる・深める学習要件設定の手順

実践報告  
2年「じゅんじょに気をつけて読もう」   4年「まとまりに気をつけて」  6年「読書の世界を深めよう」
16年度研究の概要

15年度 研究論文 ・ 実践報告  6年 「自分の考えを効果的に書こう」  本時板書
(word文書のみ)
12年〜15年までの研究の概要

国語科における思考・判断について    思考・判断の系統一覧
(word文書のみ)