学 校 案 内
名 称 鹿児島大学教育学部附属小学校
鹿児島大学教育学部附属小学校は,公立小学校と同じように,児童の心身の発達に応じて,初等普通教育を行うほか,下記のような性格をもつ学校です。
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※ 平成20年度の新1年入学児童は,単式学級男女各80名,複式学級男女各4名になります。
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| 学校より半径1.5Km 以内は徒歩,他は公的交通機関を利用します。 通学区域は,学校で設定します。 |
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附属小学校では,
〔子どもの個性が輝く〕
授業や学年,学校の行事など日々の教育活動において,子どものよさや可能性を伸ばし,育てていくことに努力しています。
〔新しい教育を創造する〕
○ 総合的な学習の時間(のぞみタイム)が充実しています。
鹿児島大学キャンパスを活用して,国際理解,環境,福祉,キャリア教育などにかかわる調査体験活動を行い,自ら課題を見付け,自らの学び方を発揮しながら追究し,自分の生き方を考えていく学習です。
○ 英会話の授業もしています。
音声指導を重視し,小学校段階から楽しく英語を学べるようにしています。
〔学びの大切さを大事に〕
○ 体験を重視します。
自分の目で見,耳で聞き,手で触れ,実際に作る活動を通して,感じ・考え,理解を深めます。
○ 5・6年生は教科担任制を実施しています。
子どもたちにより確かな学力を身に付け,できるだけ多くの教師とのかかわりを深めるとともに,中学校への接続もスムーズになります。
複式学級紹介
〔設置の目的〕
本校の複式学級では,2箇学年の児童をまとめて1学級とし,同一教室で一人の担任 から指導を受けながら,自主的な学習が展開されています。
複式学級は,大正の初期に鹿児島師範学校と女子師範学校の両附属小学校に設置されたのが始まりです。設置の意図は,県下の実情から考えて,教育実習の際に,複式教育に対する経験と理解を与えることと,複式学級での学習指導を効果的に進めるための理論と方法を研究し,その成果を公開して,県下の数多い複式学級の教育振興に寄与しよ うということなどにあります。
〔学級編制〕
複式T組(1年・2年),複式U組(3年・4年),複式V組(5年・6年)の3学級で編成しています。
各学級16名で構成されます。
〔学習方法〕
学習内容は単式学級のそれと何ら変わりません。ただ,教科によっては,内容の配列順が異なっているため,単式学級と比べると,学習する時期に多少のずれがあるものもあります。子どもたちに自主的に学習する力がつきます。
創立131周年になる本校は,全国73校ある国立大学法人の附属小学校の中でも,歴史が古く規模が最も大きな学校です。